いいはなシーサー
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| いいはなシーサー 〜 a good story for good life 〜 |
|
|---|---|
| ジャンル | トーク・バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| プロデューサー | 粟井淳 斉藤充 八巻恭子 |
| 出演者 | 相田翔子 比嘉栄昇(BEGIN) |
| 音声 | ステレオ |
| ネオネオバラエティ枠 | |
| 放送時間 | 毎週木曜 24:15 - 24:45 |
| 放送期間 | 2007年10月4日 - |
『いいはなシーサー』は、テレビ朝日系列(ネット局は後述にて参照)で2007年10月4日から毎週木曜日の深夜24:15 - 24:45[1]に放送されているトークバラエティ番組。サブタイトルを含めた番組名は『いいはなシーサー 〜 a good story for good life 〜』である。なお、一部の新聞のラテ欄では単に「いい話」と表記される場合がある。
目次 |
[編集] 番組概要
「ささやかだけど心温まるグッド・ストーリー」、「今日も1日の疲れを癒すちょっといい話を」をコンセプトとし、その名の通り普段何気なく見過ごしている身近ないい話を紹介するトーク・バラエティ番組。番組のタイトルは「いい話」と、沖縄で魔除け・福招きの象徴とされる伝説の獣「シーサー」を掛け合わせた造語である。MCは、元Winkのメンバーで現在は女優・歌手の相田翔子と石垣島出身のアコースティックバンドBEGINのボーカル比嘉栄昇で、沖縄の居酒屋を思わせるセットや、現地の海で収録した波の音のBGMなどとともに、南国の雰囲気が漂う独特の進行が特徴となっている。
番組では、その一例としてボランティアで福祉施設の車いす磨きに励む東京の元機械メーカーエンジニアの男性や、新潟で創業60年となる総菜屋の「おふくろの味」を守る2人の女性など、人と人との繋がりをテーマとする日本各地から集められたいい話をスライドショー風に紹介し、男女1組のゲストを交えてトークを行う[2]。また、ゲストの家族や友人にまつわる話では、ゲストの普段のキャラクターとは異なるプライベートでの人柄が垣間見られることもあり、時折本音が出ることもある。番組の最後には、BEGINがいい話にインスパイアされた楽曲を演奏する[3]とともに、視聴者から投稿された創作ストーリーを紹介する「あってもいいはなシーサー」がある。 [4] なお、当番組のHPには、これまで放送されたいい話などが紹介されているほか、収録後記として、毎回、放送直後に相田翔子本人の写真を添えたコメントが掲載される[5]。
[編集] 出演者
[編集] MC
[編集] ナレーター
[編集] ゲスト
※ なお日付は関東広域圏(テレビ朝日)の放送日のものである。
- 1.(2007年10月4日):三宅裕司、さくら
- 2.(2007年10月11日):北野誠、ソニン
- 3.(2007年10月18日):高田延彦、はしのえみ
- 4.(2007年10月25日):ブラザートム、浅見れいな
- 5.(2007年11月1日):阿藤快、三船美佳
- 6.(2007年11月8日):KABA.ちゃん、八木亜希子
- 7.(2007年11月15日):ルー大柴、福田沙紀
- 8.(2007年11月22日):モト冬樹、国生さゆり
- 9.(2007年11月29日):ピエール瀧、長島三奈
- 10.(2007年12月6日):EXILE(MAKIDAI、TAKAHIRO)
- 11.(2007年12月13日):ガダルカナル・タカ、安倍なつみ
- 12.(2007年12月20日):松尾貴史、青田典子
- 13.(2008年1月10日):瑛太、田中麗奈
- 14.(2008年1月17日):吉沢悠、市川由衣
- 15.(2008年1月24日):田山涼成、眞鍋かをり
- 16.(2008年1月31日):小池徹平、永作博美
- 17.(2008年2月7日):石井竜也、MEGUMI
- 18.(2008年2月14日):グッチ裕三、安達祐実
- 19.(2008年2月21日):假屋崎省吾、黒川智花
- 20.(2008年2月28日):東貴博(Take2)、三倉茉奈・佳奈
- 21.(2008年3月6日):ゴリ(ガレッジセール)、千秋
- 22.(2008年3月13日):宮里聖志、宮里優作 (沖縄ロケにて)
- 23.(2008年3月20日):杉本彩、山咲トオル (沖縄ロケにて)
- 24.(2008年3月27日):総集編のためゲストなし(沖縄ロケにて)
- 25.(2008年4月3日):清水ミチコ、城咲仁
- 26.(2008年4月10日):ダチョウ倶楽部、高橋由美子
- 27.(2008年4月17日):ムッシュかまやつ、山田優
- 28.(2008年4月24日):IKKO、DAIGO(BREAKERZ)
- 29.(2008年5月1日):つるの剛士、光浦靖子
- 30.(2008年5月8日):品川庄司、大沢あかね
- 31.(2008年5月15日):藤井フミヤ、島崎和歌子
- 32.(2008年5月22日):大泉洋、スザンヌ
- 33.(2008年5月29日):陣内智則、矢口真里
- 34.(2008年6月5日):阿部サダヲ、工藤夕貴
- 35.(2008年6月12日):高橋ジョージ、夏川純
- 36.(2008年6月19日):筧利夫、石原さとみ
- 37.(2008年6月26日):田中聖(KAT-TUN)、中川翔子
- 38.(2008年7月3日):中尾彬、ギャル曽根
- 39.(2008年7月10日):総集編のためゲストなし
- 40.(2008年7月24日):山口達也(TOKIO)、研ナオコ
- 41.(2008年8月7日):ほっしゃん。、安めぐみ
- 42.(2008年8月14日):土田晃之、エド・はるみ
- 43.(2008年8月21日):船越英一郎、鈴木砂羽
- 44.(2008年8月28日):森山直太朗、山口もえ
- 45.(2008年9月4日):中村獅童、小沢真珠
- 46.(2008年9月11日):今井翼、土屋アンナ
- 47.(2008年9月18日):山本太郎、松本明子
- 48.(2008年9月25日):千原兄弟、東原亜希
- 49.(2008年10月2日):中丸雄一(KAT-TUN)、はな
- 50.(2008年10月9日):永井大、やなわらばー
- 51.(2008年10月16日):板尾創路、里田まい
- 52.(2008年10月23日):野久保直樹、YOU
- 53.(2008年10月30日):総集編のためゲストなし
- 54.(2008年11月6日):八嶋智人、佐藤江梨子
- 55.(2008年11月13日):滝沢秀明、高畑淳子
- 56.(2008年11月20日):ゆず、柳原可奈子
- 57.(2008年11月27日):麒麟、富田靖子
- 58.(2008年12月4日):佐々木蔵之介、西川史子
- 59.(2008年12月11日):照英、渡辺えり
- 60.(2008年12月18日):小島よしお、小倉優子
- 61.(2009年1月8日):東山紀之、谷村美月
[編集] 主題歌
- 『心のインク』:BEGIN
[編集] スタッフ
- 写真:山本宗補、高山透、大塚敬宣、高原浩一、太田正志、森原輝明、森敦子、小浦方仁、上野照文、干場泰信、小森学、東京ビジュアルアーツ、マンダラハウス、北陸デジタルスタジオ
- 構成:とちぼり元、加藤淳一郎
- リサーチ:世良知之、藤田みわ、武石彩子、日林ひと美
- TD:藤原朋巳
- VE:五味美由紀
- カメラ:小林俊明、横関正人、大阪未来、渡邉良平、石井豪、廣瀬義幸
- 音声:林田群士
- 照明:岡本勝彦
- 楽器:村林正博
- PA:田村智宏
- セットデザイン:出口智浩
- 美術進行:宮原奈緒美
- 大道具:菊池誠、平方哲生
- 小道具:橋本浩一、鳴嶋篤史
- 電飾:松村真一
- プロジェクター:石井智之、鈴木準司
- メイク:川口カツラ、菊池好美
- 音効:竹内陽、営野みずき
- 編集:住吉信一、中嶋活史、反畑弘一
- MA:玉田良太、石井勇人
- タイトルロゴ:横井勝
- WEB担当:臼井正和
- オブザーバー:山本たかお
- 編成:白井伸之、岩崎浩
- 広報:村上弓、下惠子
- 制作デスク:星野敬子
- ディレクター:川名良和、植木光雄、山中伸二、木塚圭司
- プロデューサー:粟井淳、斉藤充、八巻恭子
- 演出:倉沢尚宏
- チーフプロデューサー:佐藤信也
[編集] ネット局と放送時間
2008年11月現在、同時ネット3局と時差ネット2局を合わせてテレビ朝日系列5局で放送されている。放送時間はすべてJSTによる。ローカルセールス扱いの番組であり、基幹局であっても同時ネットおよび時差ネットされる事がない[6]。山形テレビと静岡朝日テレビでは当初同時ネットで放送していたが、2008年3月末をもって放送打ち切りとなり、いずれも「さまぁ〜ず・さまぁ〜ず」に差し替えとなり、秋田朝日放送では当初同時ネットで放送していたが、2008年10月9日放送分(#50)をもって放送打ち切りとなり、翌週から「爆笑問題の検索ちゃん」に差し替えとなった[7]。また、瀬戸内海放送では、毎年5月中旬に開催される『マンシングウェアオープン KSBカップ』の試合中継の放送のため休止になり[8]、同時ネットでは2008年7月17日には『第137回全英オープンゴルフ』の第1日目の試合中継の放送で、同年7月31日には『第32回全英リコー女子オープンゴルフ』の第1日目の試合中継の放送でそれぞれ当番組は放送休止となった。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 放送日の遅れ |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX)【制作局】 | テレビ朝日系列 | 木曜日 24:15~24:45 | --- |
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | |||
| 岡山県・香川県 | 瀬戸内海放送(KSB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | 木曜日 25:45~26:15 | 7日遅れ | |
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | 月曜日 25:15~25:45 | 11日遅れ |
[編集] 脚注
- ^ ただし、夏の全国高校野球大会の試合のダイジェスト番組の『熱闘甲子園』が放送されている期間は30分遅れの放送となる。また、現在放送中の『アメトーク』が1時間スペシャルとして放送された場合も30分遅れの放送となる。
- ^ 例外として#10、#22、#28のようにゲストが男性2組の場合もある。
- ^ #22に限り相田翔子がメインボーカルを務め、比嘉栄昇がそのサブボーカルを務めた楽曲もあった(『恋しくて』)。
- ^ 放送開始当初は視聴者から投稿された写真を紹介する「いいはなシー
写 」のコーナーがあったが、前述のとおり「あっても~」に置き換えられる形で廃止された。 - ^ #43~#45は写真のみ掲載されコメントなし。
- ^ 放送開始当初から2008年3月末までは同時ネット6局と時差ネット2局を合わせてテレビ朝日系列8局で放送されていた。ちなみに放送回数を重ねる度にネット局が定期的に削減されていくパターンは2005年10月まで同局で放送されていたテレビアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』や同局で現在放送中のテレビアニメ『あたしンち』とほぼ同様である。
- ^ 同時ネットから13日遅れの時差放送となる。ちなみに2006年4月から2008年10月3日までは同時ネットで放送されていた。
- ^ 2008年は5月22日が該当。ちなみに翌週29日も自社製作特番『眞鍋コンサルティング』のため2週連続休止となった。
[編集] 参考文献
番組を紹介した雑誌記事としては次のようなものがある。
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| テレビ朝日 木曜日のネオネオバラエティ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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いいはなシーサー
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