大阪放送
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| 大阪放送 | |
|---|---|
| 英名 | Osaka Broadcasting Corporation |
| 放送対象地域 | 近畿広域圏 |
| 系列 | NRN系 |
| 略称 | OBC |
| 愛称 | OBC ラジオ大阪 |
| コールサイン | JOUF |
| 開局日 | 1958年7月1日 |
| 本社 | 〒552-8501 大阪府大阪市港区弁天一丁目2番4号 ORC(オーク)200 2番街西館4階 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 大阪(堺) 1314kHz / 50kW |
| 主な中継局 | 京都(東山) 1314kHz |
| 公式サイト | http://www.obc1314.co.jp/ |
大阪放送株式会社(おおさかほうそう)は近畿広域圏を放送対象地域とする放送局。愛称ラジオ大阪、略称OBC。正式局名より愛称・略称のほうが広く浸透しており、愛称の「ラジオ大阪」が正式局名であると誤解されやすい。フジサンケイグループに属しており(産業経済新聞社の子会社)、目玉マークを使用している。
目次 |
[編集] 沿革・特徴
1958年7月1日に全国39番目、大阪で3番目に中波放送を開始。
1958年5月17日、産経新聞創業者である前田久吉が創設。従って、開局当初より産経新聞・大阪新聞や関西テレビと深い関係にあったものの、長らくフジサンケイグループには入らず、前田系企業として存続していた。しかし、久吉の子息で同社元社長・前田富夫が同社の他にエフエム大阪の株式20%を保有しており、マスメディア集中排除原則に抵触していたことが総務省による放送事業者への出資状況に関する点検結果により判明、OBC株式を産業経済新聞社へ売却したことから、 2005年1月26日付で正式に産経新聞グループ、及びフジサンケイグループに加盟することとなった。
開局当初から1993年3月28日までは大阪市北区梅田二丁目(通称桜橋)の大阪サンケイビル(産経新聞大阪本社旧社屋内)に本社を置き、同所と本社近くの阪神百貨店1階北側のサテライトスタジオから番組を放送していた。1993年3月29日から現在の大阪市港区弁天一丁目のJR大阪環状線・大阪市営地下鉄中央線弁天町駅前の「ORC(オーク)200」ビルに移転し、AMステレオ放送を開始した。
1961年に日本で初めて放送局のイメージソングである「OBCソング(正式名称:ラジオ大阪の唄)」(作詞: 野坂昭如 / 作曲: いずみたく)を作った。現在は、放送開始・終了時やステーションブレイク等で放送されている。歌詞の一部は、周波数変更や自動車の普及といった、時代の流れに合わせて変更されている。
2005年9月1日にはOBC・ラジオ関西(CRK)・和歌山放送(WBS)の近畿地方のAMラジオ局3局の間で、地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結。(のちにKBS京都も参加)
ニッポン放送と文化放送をキー局とするNRNに加盟し、大阪地区のNRNマスターはOBCに設置されている。文化放送制作「ニュース・パレード」の大阪府・兵庫県・奈良県においてのニュースはOBCが制作・配信している(2005年3月までは京都府と滋賀県も担当。現在京都府と滋賀県のニュース配信は同年4月から『ニュース・パレード』のネットを開始したKBS京都が担当。なお、和歌山県は和歌山放送が担当している)。
なおNRNには他の在阪局、毎日放送(MBS)・朝日放送(ABC)も加盟しているため、一部のNRNネット番組はこの両局から放送されている。但しNRNネット番組はMBS、ABCと比べると比較的多い。一方JRNには加盟していないが、一部番組をTBSラジオ発で受けたもの、あるいはOBC発でTBSラジオに配信した番組もある(後述)。
聴取率面では全般的には完全に他の在阪AMラジオ局(ABCラジオ・MBSラジオ)やFMラジオ局(FM802・FM大阪・FM COCOLO)に押されていて、在阪ラジオ局の中では万年最下位の状態が続いている。特に平日の昼間においては番組変動が激しい。最近ではナイター中継の全面取りやめやアニラジの強化するなど他局との差別化を図っている。
2005年11月、開局以来初のマスコットキャラクター「かえ☆たい」が登場した。
[編集] 放送局概要
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | OBC、ラジオ大阪 |
| 本社所在地 | 〒552-8501 大阪府大阪市港区弁天一丁目2番4号 ORC(オーク)200 2番街西館4階 |
| 電話番号 | 06-6577-1301 |
| 設立 | 1958年5月17日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 一般放送事業など |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐藤賢三 |
| 資本金 | 2億5,000万円(2006年現在) |
| 従業員数 | 45人(2006年現在) |
| 主要株主 | 産業経済新聞社 48.1% 三井住友銀行 4.4% りそな銀行 3.7% 三菱東京UFJ銀行 3.6% など (2006年3月31日現在) |
| 主要子会社 | オービーシーミュージックセンター サウンドギルド ラジオ大阪プロジェクト |
| 関係する人物 | 前田久吉(創設者) |
| 外部リンク | www.obc1314.co.jp/ |
| 特記事項:2005年1月26日からフジサンケイグループ(産経新聞グループ)入り。 | |
[編集] 本社・支社
- 本社(演奏所)
- 東京支社
※「1314 V-STATION」等一部の番組はこの東京支社のスタジオで収録、制作されている。
[編集] 送信所・周波数など
- MBS・ABC(ともに大阪府高石市)と違い、内陸寄りにある。そのためかMBSやABCに比べて、昼間でも受信できる範囲が狭い。在阪民放AM局全体に言える事であるが、大阪市内でさえ受信状態が芳しくない地域があり、大阪府北部(枚方市や高槻市など)ではラジオ関西やKBS京都よりも受信状態が良くない傾向が見られる。
- 出力が弱い為、京都市内でも受信状態が良くない地域が多数ある。
- ※この為、大阪局の指向性を(南北に強く、東西に弱く)持たせながら増力するべきとの論を唱える者もいる(無指向性のままの増力では中京広域圏及び中国・四国地方等、近畿広域圏以外へのスピルオーバーを大きくしてしまい、近接する東海ラジオやRCCラジオに干渉する可能性もある為)。あるいはNHK第1放送大阪放送局、京都放送局、大津放送局と同数の中継施設が必要である:※また京都中継については局名告知(月曜5時の開始時、日曜深夜の終了時)にはアナウンスしていない。(他2局も同じ)
- コールサイン JOUF
- 呼出名称 ラジオおおさか
- 親局、京都局ともにAMステレオ放送
- 放送時間 24時間放送(原則として月曜未明(日曜深夜)1時30分から5時(1日の基点)に行われる放送機器メンテナンスによる放送休止を除く。ただし、恒例となっているラジオ・チャリティー・ミュージックソンを放送する12月25日と1月1日が月曜日と重なる場合、及びこの時間に特別番組が割り当てられた場合は放送を休止しない。)
- ネットワーク NRN(文化放送・ニッポン放送系)
[編集] 時報
「ポーン」(ラ単音、KBS京都とラジオNIKKEIでも使用)
[編集] 社史・記念誌
[編集] 主要株主
- 産業経済新聞社(48.1%)
- 三井住友銀行(4.4%)
- りそな銀行(3.7%)
- 三菱東京UFJ銀行(3.6%)
- 産経興業(2.7%)
- 竹中工務店(2.6%)
- 電通(2.4%)
- 関西電力(1.8%)
- 近畿大阪銀行(1.6%)
- 松下電器産業(1.2%)
- 2006年3月31日現在。括弧内は、持株比率を示す。
[編集] JRN・RFとのネット
- TBSラジオ制作の「あなたへモーニングコール」はJRN番組だがOBCがネットしている。このような例は以前からあり、「ザ・バラエティー~おすぎとピーコのスキャンダルナイト」、「ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン NOW BEST3」、「永六輔の誰かとどこかで」などがOBCから放送されていた。また、かつてはラジオ日本製作の「ジャイアンツ情報」が放送されていた時期もある。
- なお、「あなたへモーニングコール」については、OBCでは文化放送制作の「走れ!歌謡曲」に続いて毎日早朝5:00~6:00の1時間の時差放送でネットを行っており、結果的に同時間帯の番組2本が続けて放送されている。これはJRNの加盟局でもあるMBSとABCが自社制作番組を編成しておりネット受けができなかったこと、またこの前番組であった「いすゞ歌うヘッドライト」をネットしていたMBSが「あなたへモーニングコール」のスポンサー・創価学会のCMを放送していないことが原因といわれている。(これは、MBSが創価学会を嫌っているためである。)
- これとは逆にOBC製作のアニラジ番組が番組購入の形ながらTBSラジオとラジオ日本、NACK5でも放送されていた。なお、現在は終了した番組「ゴクラク!もえもえステーション」は一時期、TBSラジオとラジオ日本の両方で日時が異なりながらも放送されていた異例の時期もあった。なお、TBSラジオでも「V-station」の名前で放送されていた時期があった。
[編集] プロ野球中継について
- 在阪局では後発に当たるOBCは、プロ野球中継でも後塵を拝し、長らくMBSやABC、ラジオ関西が放送しているのを横目で睨みながらプロ野球シーズンに於いてもナイター中継を行わなかった。
- その後、南海ホークスを中心とした自主制作による「ホークス日曜ナイター」を編成。1977年以降は土・日のNRNナイターの制作担当を行う事となる。また、平日には南海ホークスに代わり近鉄バファローズをバックアップした「近鉄バファローズナイター」を編成したが、これは文化放送の「ライオンズナイター」の開始とほぼ同時期であった。ライオンズナイターとは相互に制作協力を実施した(2007年度まで)。
- 2005年度からは、ナイター中継がレギュラーでは土・日のみの放送となり、平日のナイター中継が無い全国で唯一のAMラジオ局となった。(但し2005年度はオリックス・バファローズの大阪ドーム、スカイマークスタジアム主催ゲームが金曜日に開かれる場合はオリックス・バファローズ ナイトスタジアムを放送した。2004年度も金曜日以外の平日のナイターが行われなかった。これは近鉄バファローズナイターの冠スポンサーであった近鉄が、金曜以外のスポンサーから撤退したため。)
- 2007年度には、レギュラーの中継が土曜日のみとなった。これに伴い、日曜日の関西地区でのNRNナイターの実況は文化放送が担当することになった。(中継はOBC技術協力の形で裏送り)
- 2008年度からは、プロ野球放送から撤退し、OBCが担当していた土・日のNRNナイターはMBSが引き継ぐ。(但しニッポン放送との相互ネット関係は継続されるため、基本的にMBS制作でニッポン放送にネットするものと、MBS制作の裏送りで文化放送をはじめとするNRN加盟各局に向けてネットするものが存在する)
- 2008年は北京オリンピックの野球日本代表の試合をニッポン放送のネット受けで中継。OBCとしては約1年ぶりの野球中継となった。しかしラジオ大阪が中継した試合(予選リーグのキューバ、韓国、アメリカ戦及び決勝トーナメントの韓国戦)は全試合敗北を喫した。
[編集] 可聴エリア
- 近畿広域圏を放送対象地域としているが、北近畿と紀伊半島には中継局が無いために夜間以外聴取困難ないし不可な地域がある。近畿広域圏以外では、東は愛知県豊橋市から西は広島県呉市や大分県別府市までの地域で聴取可能である。放送エリア
- ただし、送信所が他の2局よりも内陸にあるのと、RCCラジオ(1350kHz)や東海ラジオ(1332kHz)と周波数が近いせいか、在阪のMBSやABCに比べると近畿外の可聴エリアはやや小さい。
- 夜中になると全国各地でも聴取が可能になる(特にアニラジ1314 V-STATIONは遠距離リスナーが多い)。しかし地域によっては同じ周波数の韓国の放送と混信して聞こえづらいこともある。
[編集] タイムテーブル
アニメ・声優・ゲーム関連の番組については1314 V-STATIONを参照
ソングトレイン1314は、DJ不在でレコード音楽を流すフィラー番組。
[編集] 自社制作及び自社発のネット番組
[編集] 平日
2007年10月より8~20時まで毎時0分よりニュースを放送するため、9時、12時、15時のワイド番組の放送開始が5~10分繰り下がるようになった。
- 6:15~7:00 中西ふみ子の今日も元気に
- 7:00~8:52
- 月・火曜 出発進行!マツケイです
- 水~金曜 出発進行!うめじゅんです
- 9:05~12:00 ラジオよしもと むっちゃ元気スーパー!(吉本興業との共同製作番組)
- 12:10~15:00 (金曜は17:00まで) ほんまもん!原田年晴です
- 15:05(金曜は17:15)~20:25
- 月~木曜 街角ステーション 僕らのラジオ
- 金曜 ラジオよしもと すこぶる元気!(吉本興業との共同製作番組)
- 上記2番組内で放送される箱番組
- 17:40~17:45 ラジナビ
- 17:45~18:00
- 月曜 ラジオでんでんタウン
- 水曜 もっと知りたいOBC
- 木曜 中村俊一の教育BOX(下半期(10月~翌年3月)のみ放送)
- 18:07~18:09 最新ナイター情報(プロ野球開催時のみ)
- 18:15~18:20 ビタミント
- 19:05~19:20
- 月曜、火曜は箱番組なし
- 水曜 ホースフレンズ~ライフ・イズ・ビューティフル
- 木曜 VIPアメージングインタビュー
- 金曜 LOVEラジオ
- 月~木曜 19:24~19:29 テイチク・ホットコーナー
- 20:30~21:00
- 21:00~22:30 News Tonight いいおとな
- 22:30~23:30
- 月~木曜 baseよしもと ナマワラb
- 金曜 もえもえポンバシ系(1314 V-STATIONのエリア)
- 23:30~24:00
- 木曜 範田紗々・とろサーモンのGO!GO!桃色工務店
- 金曜 引き続き1314 V-STATION
- 24:00~25:00
- 月曜 ザ・スター
- 火曜
- 24:00~24:15 火曜シネマ同好会
- 24:15~25:00 1314 V-STATION
- 水曜 1314 V-STATION
- 木曜
- 24:00~24:30 南湖の美男子好男子
- 24:30~25:00 1314 V-STATION
- 金曜
- 24:00~24:30 水野清文のワールド・トピックス
- 24:30~25:45 1314 V-STATION
- 24:45~25:00 ソングトレイン1314
[編集] 土曜
- 6:05~6:35 大槻彰の健康がいっぱい
- 6:35~6:45 スタート・ユー・アップ!
- 6:45~6:55 森のその
- 7:00~10:00 出発進行!うめじゅんです
- 10:00~10:30 中田カウスのお笑い110番
- 10:30~11:00 人・ゆめ・未来 大和川
- 11:00~11:30 むっちゃ健康(日本赤十字社(下半期は日赤の下部組織にあたる大阪府赤十字血液センター)提供の献血推進番組)
- 11:40~11:45 桜のお話
- 11:45~12:00 ソングトレイン1314
- 12:10~12:30 ハッピーカーライフ
- 12:30~13:00 ピピッとおおさか大発見!
- 13:25~13:30 ええもん発見
- 13:30~14:00 木村勉と元気いっぱい!ナイストーク
- 14:00~14:15 ラジコレ
- 14:15~14:30 ラジオ芸術交差点
- 14:30~15:00 辻本公俊のほのぼの招待席(辛口トーク・一刀両断より改題)
- 15:00~16:00 仁鶴・裕子の午後の小径
- 16:00~17:55 桂春菜のだから土曜日
- 17:55~18:00 エアチェック
- 18:00~19:00 ニュース・ハイブリッド
- 19:10~19:30 たまの袋とじ
- 19:30~20:00 みんぱくラジオ~世界を語る~
- 20:00~22:00 OBCスペシャル(特別番組がない場合、あるいは特別番組終了後はソングトレイン1314を放送)
- 22:00~24:30 1314 V-STATION
- 24:30~25:00 ソングトレイン1314
[編集] 日曜
- 3:00~4:00 テイチク・ミッドナイト歌謡曲
- 4:00~5:00 ソングトレイン1314
- 6:05~6:20 悠々百科
- 6:30~6:45 大槻彰の健康いちばん
- 6:45~7:00 密教誕生 (阿含宗提供の宗教番組)
- 7:05~7:20 歎異抄をひらく
- 7:20~8:00 桜井一枝・森靖子のまるっとマルシェ
- 8:00~8:30 髙さんの日曜新鮮株情報
- 8:30~8:45 どうなってるの?裁判制度
- 8:45~8:55 ラジブログ
- 9:30~10:00 マリコのちょっとお出かけ新発見
- 10:00~16:30 OBCドラマティック競馬(競馬エイト・文化放送の製作協力)
- 16:55~17:00 みらいレシピ
- 17:40~18:00 月刊歌当番(7:05より放送時間変更)
- 18:00~18:30 北沢ともみ・歌色の街
- 18:30~21:00 水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ(2007年4月より土曜日より放送時間移動、2008年4月より冠名がつく)
- 21:00~21:15 門倉有希のノラリタイム(2008年4月からの新番組)
- 21:15~25:00 1314 V-STATION
- 25:00~29:00 (月曜未明1:00~5:00) メンテナンスのため放送休止
- ここで放送される、「OBCソング」(後述)は遠距離リスナーに特に人気があるらしい(他の在阪民放AM局より聞き易い為か)。
- 2008年10月5日より放送休止時間がに上記に変更。
[編集] 他社発のネット番組
- TBSラジオ
- あなたへモーニングコール(毎日5:00~6:00 時差ネット、JRN番組)
- 文化放送
- ラジオライブラリー「新・人間革命」(月曜~金曜 6:05~6:15)
- 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(月曜~金曜 8:22~8:32)
- 純喫茶・谷村新司(月曜~金曜 11:23~11:33)
- ニュース・パレード(月曜-金曜 17:00~17:15)
- ミュージックギフト~音楽・地球号(ナイターオフ・月曜~金曜 18:30~19:00/ナイターシーズン・日曜 17:00~17:30)
- 日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲(月曜~金曜 27:00~29:00)
- AKB48 明日までもうちょっと。(月曜 23:30~24:00)
- 宏子先生の動物クリニック(土曜11:30~11:40)
- 氷川きよし節(土曜 13:00~13:25)
- 世相ホットライン ハイ!竹村健一です(日曜 9:00~9:30)
- 兵藤ゆき・野村邦丸 ブイブイトーク(日曜 16:30~16:55)
- 岩本勉のまいどスポーツ(日曜 18:00~18:30、ナイターオフシーズンのみ)
- ※2007年9月でネット打ち切り。
- ニッポン放送
- どうですか歌謡曲(月曜~金曜 17:30~17:40)
- 看板娘ホッピー・ミーナの HOPPY HAPPY BAR (月~金曜 20:26~20:30)
- オールナイトニッポン(月曜~土曜 25:00~27:00、OBCでのネットは1970年6月から)
- 中川翔子のGサイエンス!(火曜 23:30~24:00)
- 外部制作のネット番組
- 心のいこい(念法真教提供の宗教番組、月曜~金曜 8:55~9:00、土曜 6:55~7:00)
- 渡辺美里と北澤豪のスーパーオフショット(ナイターオフ・日曜 17:00~17:30)
- 大月みやこ いい歌・こんばん話(キングレコード・スバルプランニング制作の歌とトークの番組、木曜 20:30~21:00 ラジオ沖縄でも放送)
[編集] かつて放送されていた主な番組
- あいあいスタジオ
- 水本貴士の大阪4時
- 早起きいちばん 鏡宏一です(ベリカードで宣伝されたことがある)
- 笑顔でおはよう 今西令子です
- 題名のない番組
- オーサカ・オールナイト 夜明けまでご一緒に
- 悩みの相談室
- ニュースパトロール
- ヒットでヒット バチョンと行こう!!
- サタデーバチョン
- カットジャパン1310
- 鶴瓶・新野のぬかるみの世界
- アニメトピア
- mamiのドキドキナイト
- 2丁目ダウンタウン
- 近鉄バファローズナイター
- オリックス・バファローズ ナイトスタジアム
- 佃寿美子のしあわせリビング
- 笑福亭学光・水谷ひろしのおおさか午後4時
- 情報ステーションときめき大通り→情報ステーションときめき海岸通り→夕焼け横丁にしひがし
- POP STATION KISS
- バンザイ!!歌謡曲
- おっと!モモンガ
- どっきん!面白天国
- 鶴光の何かありそな
- ごきげんさん!大阪リクエスト
- 鶴光のつるつる90分!
- 鶴光の土曜日でおま!
- 土曜瓦版・中村鋭一です
- 桂春蝶・桜井一枝のだから土曜日
- 歌って笑ってドンドコドン
- 決定!全日本歌謡選抜(文化放送と同名だが自社製作)
- TOYOTA SUPER COUNTDOWN 50(文化放送と同名だが自社製作)
- 決定!オールジャパン・ザ・ベストヒット
- ほいきたッ!ラジオ新鮮組
- サブロー・リンゴのむっちゃ元気!
- 歌謡曲これイチバン!
- 桂九雀(桂こごろう)のワイワイじゃーなる(OBCソングの替え歌がジングルとして使用されていたことがある)
- OBCブンブンリクエスト
- 一段のスタートアップ
- POWER RADIO OBC
- 原田年晴のラジオでおはよう!
- カンカン歌謡曲
- OSAKAときめきウェーブ(大阪市提供の広報番組)
- とっておき堺(堺市提供の広報番組)
- 原田旅行公社
- はやり唄一番星
- 桜井一枝の土曜ナツメロ天国
- COWCOWの牛牛ブー
- ほっと11OBC
- ここが最先端ベストヒット100
- おおさかパワーワイド ちゃらんぽらんの元気もってこい!
- 増井孝子の100万人の青春ソング
- ちあーずらいふ
- 中西ふみ子の今日も元気に!
- 寺谷一紀の土曜はおまかせ!
- よしもとエンタテイメントステーションGOYODA
- 増井孝子の元気関西人
- NEWSワンダーランド
- バンザイ歌謡曲それッ!
- ARE YOU オーケイ? サタデーinザ・パーク
- Music Cafe いいおとな
- 掛布雅之のホットコーナー
- やっぱり大阪 やっぱり小村美貴
- ハローパーティ ハットでヤンヤン(大国町トミヤマ2階ハットセブンより公開放送。文化放送の番組-ハローパーティーとコラボするコーナーがあった。)
- カラーで聞こう メロメロ歌謡曲
- オンワード落語百選
- 水牧あさ実のドーンといこう
- 香西かおりのポンポンポン
- わさび~歌の交差点~
- 関西ビジネス進化論
- まもなく夜明け 米朝事務所です
- 音芸の世界
- OBCビッグナイター→ラジオ大阪ドラマティックナイター(2007年9月29日で終了。)
- baseよしもとガンラジ(2008年3月末で終了。)後番組はbaseよしもと ナマワラb
[編集] ナイターオフ(下半期)編成に関して
ナイターシーズンオフの番組は原則として他局と同じく10月の第1月曜日(若しくは9月最終月曜日)から行っているが、1997年~2003年にかけての19:30~21:00に放送された「はやり歌一番星」についてはプロ野球日本シリーズの放送日程の関係もあったのか、シリーズ終了後から放送を開始した。シリーズ開幕前は単発番組「OBCバラエティー」でつないだ。
2004年度以後は平日のナイター放送が減らされ、スタジオからの定時番組を増やしたため、平日の分については特に大きな変更はなかったが、土・日曜日は定時放送がシリーズ終了後から行われるため、その期間は「OSAKA歌謡ウェーブ」(演歌・歌謡曲のプロモーション番組)などを放送している。
2006年度は、日本シリーズ中継は行わないため、土・日のシーズンオフ編成は他局と同じく10月7日から組まれていた。(日曜日の文化放送受け岩本勉のまいどスポーツは10月22日、はOBC向けの裏送りとなった)
2007年度は、土曜日の18時台にニュース番組が新たに始まり、日曜日の番組の改編は行われなかった。(聖教新聞提供の文化放送のネットを打ち切った)
[編集] アナウンサー
- 男性アナ
- 女性アナ
[編集] 元アナウンサー
- 男性アナ
- 内田修(アナウンス職からは離れたが現在も在籍中(2008年度JRA賞投票者内訳にて判明(参考))。)
- 尾崎千秋(KBS京都出身)
- 高橋征二(名前は「まさかず」と読む。現在も金曜日夜の「フライデー歌謡曲」、土曜日昼の「ハッピーカーライフ」及び土曜日深夜の「テイチク・ミッドナイト歌謡曲」に出演中)
- 田中友英(現:RKB毎日放送アナウンサー)
- 中井雅之(1983~1993)
- 西澤暲(ラジオ大阪アナウンサー第1期生。中部日本放送に移籍後フリーアナウンサーに転向。現在はCS放送・GAORAのNFL中継で活躍中)
- 初田実(現:営業部)
- 本村忠司(広島ホームテレビから移籍。現:ディレクター)
- 水本貴士
- 女性アナ
[編集] イベント
- 大阪国際女子マラソン(日本陸上競技連盟・産経新聞・関西テレビと共催)
- 上方漫才大賞
- ラジオ・チャリティー・ミュージックソン(幹事局・ニッポン放送)
- 淀川環境キャンペーン →近畿 川ものがたり
- OBC10万人のふれあい広場(毎年11月23日 大阪城公園太陽の広場にて)
- ラジオよしもと春の大満開スペシャル(ヤマダ電機LABI1なんば店/2006年3月)
[編集] OBCソング
OBCソングを参照
[編集] 備考
- 2005年10月から、OBCの従来のロゴマーク(1983年から使用)に、フジサンケイグループの統一シンボルマークである"目玉マーク"が新たに付くようになった("ラジオ大阪"と"OBC"のロゴはそのまま残している)。
- 産経新聞社の子会社になったのに伴い、2005年4月1日付の産經新聞(大阪本社版)朝刊から、OBCのラジオ欄は網掛けのスクリーントーン(灰色)が掛けられた(大阪府・京都府山城地区・兵庫県阪神地区・奈良県北部のみ)。これは、産経の東京本社版でいうフジテレビの番組欄に黄色のスクリーントーンを掛けているのと、ニッポン放送の番組欄がゴシック体で表記されているのと同じくフジサンケイグループの企業(産経新聞グループ)であることを表わしている。また、OBCでは親会社の産経新聞社やサンケイスポーツ、競馬エイトのCMがよく流れている。
- 公共CM(AC公共広告機構、JARO日本広告審査機構、BPOなど)のCM本数が他県のラジオ局よりも多く、しかも20・40秒のものが毎日番組の合間に頻繁に流される。
- 時報CMでは日曜日朝6時~競馬中継時間を除き翌日月曜朝5時までは大阪のカプセルホテルチェーン大東洋が担当している。(月曜日はロッテ・火曜日はロプロ・水曜日はTVガイド・木曜日はさつま白波・金曜は日本香堂・土曜日は日本コカ・コーラがそれぞれ時報CMを担当している。)
- 大阪のAM3局は全てNRNに加盟している。阪神地区のNRNのニュースネットはOBCが中心となっており、文化放送をキー局とした『ニュース・パレード』では阪神地区のニュース担当を行っている。なお、文化放送よりも産経新聞との結び付きが強いニッポン放送と在阪局の間については、一般ニュースはABCと報道協定を結び、スポーツ番組はMBSとABCに振り分ける形でネットワークを組んでいる(JRNのスポーツ番組もMBSとABCに振り分けられているため)。朝日新聞直系の放送局が産経新聞系の放送局と報道協定を結んでいるという点は特異な例であるとも言える。
- 大阪で毎年9月9日に開催されているナイナイライブが木曜日にある場合、「ナインティナインのオールナイトニッポン」はOBCのスタジオから放送している。
- FM802社長の木矢道雄、専務の栗花落光はOBC出身で、FM802設立時に同社に転じた。ちなみに、FM802はニッポン放送、毎日放送が主要株主であり、OBCとの直接の資本関係はない。
- 美川憲一が一日放送局長を勤めた(その模様は『Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜』(フジテレビ系。2007年9月で終了)で放送されたが、ラジオ大阪の地元である関西テレビではネットされていないため放送はなかった。同番組は関西地区では本放送終了後にKBS京都が6ヶ月遅れで放送された)。
- 2007年9月10日午後3:56~4:58(「街角ステーション僕らのラジオ」放送時間)の間、京都送信所を除くエリア全域で放送が中断する放送事故が発生。原因は堺送信所のバックアップ送信機の受電装置がショートし過電流が流れ、送信所全体が停電したためと見られる。
[編集] その他の在阪ラジオ局
- AM
- FM
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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