菅広文
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菅 広文(すが ひろふみ、1976年10月29日 - )はロザンのボケ担当。ネタ作りもしている。立ち位置は向かって左。所属事務所は吉本興業。大阪府高石市出身。身長161.8cm(公称162cm)、体重58kg(公式HPでは51kgと書いてあるが、『ヨシモト∞』で「60kg近くある」と自ら公言しており、現在はジムでダイエット中)。血液型A型。喫煙者。あだ名は「菅ちゃん」。相方は、宇治原史規。
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[編集] 人物
- 左利き。スポーツ等は左手だが、筆記・食事は右手に矯正している。
- 2歳の頃、内斜視になり手術を受けたことがある。幼少期から視力が悪く、眼鏡をかけていた。(現在はコンタクトレンズ使用だが、時々眼鏡をかけて出演することがある。)
- 大阪教育大学附属天王寺中学校、大阪教育大学附属天王寺高校卒業。1年間の浪人生活を経て大阪府立大学経済学部に入学するも、7回生の時に単位不足で中退。大阪府立大学を選んだ理由は家から自転車で通えるから。大学在学中に家庭教師のアルバイト経験がある。幼少時は東京都・長野県に住んでいた事もある。
- 相方を非常に慕っており、サバンナの高橋茂雄に「菅は宇治原無しでは生きていけない」と言わしめたほどである。
- 高校時代、宇治原の家に遊びに行くと「息子の大事な親友」ということで宇治原の両親から手厚くもてなされていたが、芸人活動を始めてからある時期までは「真面目な京大生の息子を芸人への道に引きずり込んだ元凶」として冷遇されたらしい。
- 2001年秋の『オールスター感謝祭』(TBS系)で優勝し、賞金・300万円を獲得した。その後、相方・宇治原と折半した。本人曰く、「菅広文としてはテレビに出られない。ロザン菅だからあの番組に出れた訳だから、宇治原にも貰う権利がある。」との事。因みに、『ブレインサバイバー』で宇治原が優勝し、再び300万円を獲得した時も折半した。仕事での給料のギャラも2人できっちり分けている。(おぎやはぎ、ドランクドラゴンもピンの仕事のギャラを折半している。)
- マンスリーよしもとの吉本男前ランキングでは、毎年上位にランクインしている。(最高順位・3位(2001年、2003年))
- 女装が良く似合う。また童顔ゆえに、25歳の頃にシャンプーハットの小出水と一緒にパチンコ屋に行ったが、未成年だと疑われて身分証の提出を店員から求められた事がある。幸いにも同伴者の小出水が菅が成人である事を説明したため誤解されず。
- 『ちちんぷいぷい』で2007年7月31日放送のオーサカキングで「鼓喇舞」のメンバーとドラムパフォーマンスを披露。歓声が上がり、会場を感動させた。(当日には菅の母親と姉、宇治原の母親と姉が出演。放送前には、今までの練習したダイジェストを流していた。)演奏が終わった後本人は大号泣してしまい、他のレギュラーメンバーや相方の宇治原も目を潤ませていた。
- また、上記のドラムパフォーマンスを2007年12月16日に行われる甲子園ボウルのハーフタイムショーでも披露する事を同年11月27日の『ちちんぷいぷい』で発表した。「やっている最中はとても興奮した。出来ればまたやりたい。」と語っており、大成功の様子。因みに宇治原も出演していたが、本番終了後、自分があまりTVに映っていなかった事を嘆いていた。
- 小柄で童顔(ベイビーフェイス)の為、実年齢より幼く見られる事が多い。その顔とは裏腹にかなりの毒舌が飛び出す。ギャップが有り過ぎて、周りから「怖い」と言われてしまう事も。その事で、「っちゅ〜ねん!」放送中にオール巨人から説教された事がある。
- 相方の宇治原と比べると、かなり身長が低く、コントの衣装も大抵はブカブカである(それを劇中でいじるセリフも多く、漫才では掴みに「じゃ、ちょっと下げさせて頂いて…」とマイクスタンドを下げるのが定番になっている)。
- 周囲の人々から度々「目が笑っていない」と指摘される。NON STYLEの石田明から、「会話していても違う方向を見ている」という理由で怖い先輩の一人に挙げられた。その事について相方の宇治原史規からは、「一つの物事に集中しすぎて周りが見えなくなる性格」と注意されている。
- 勉強や運動等様々な事をこなす宇治原とは対照的に少々不器用な所があり、バカ扱いされる事もある。京都大学卒の宇治原の影に隠れがちであるが、大阪府立大学出身であり、自分でも結構頭が良いと自称するが、『熱血!平成教育学院』に出演した際はビリから2番目という散々な成績に終わってしまった。また、同番組の2008年6月29日の放送では、宇治原が番組内で海外短期留学の権利を獲得したにも拘らず、なぜか宇治原の代わりに一人でオーストラリアに行き、その模様がVTRで放送された(VTRでは宇治原の顔写真(ピーマンの物真似をした時のもの)をくっつけた人形を持っていた)。しかし、2008年7月6日、宇治原ドッキリで再び出演した際は2位を獲得。客席にいた宇治原に向かって、満面の笑みを浮かべながらガッツポーズをしていた。
- 2008年3月10日放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の「プレッシャーSTUDY」に出演した際は、漢字の問題で送り仮名を書かず時間をロスしたり、簡単な問題ばかり選ぶ等期待外れな結果だった。その際、相方の宇治原は「大阪ではこんなに鬱陶しい奴では無いんですけどねえ」とフォローしていたが、他の出演者からは散々ツッコまれていた。特に品川庄司の品川祐からは「クイズより前にテレビの空気に飲まれてしまっている」と手厳しいダメ出しを喰らっている。
- しかし、宇治原によれば「菅は本番に強い」との事。また強運の持ち主でもある。菅の惜しい間違いがきっかけで、アンカーの宇治原が正解を思い出し、見事にクリアーした事もある。その際に宇治原は「菅ちゃん、ナイスヒント!」と称えた。
- コンビ名に『聖闘士星矢』に登場する龍星座の紫龍の必殺技「盧山昇龍覇」から「ロザン」と付けた程、アニメが好きで詳しい。
- 子供が好きで非常に好かれる傾向がある。
- とても涙脆く、ドラマや映画ですぐに泣いてしまう。『いま、会いにゆきます』は二時間ずっと号泣していた。(ヨシモト∞より)
- 同事務所で後輩にあたるキングコングの西野亮廣と仲が良く、よく遊ぶ。『WEST SIDE』で知り合ったのがきっかけとされる。他にも麒麟川島、天津向、とろサーモン久保田らとも交友関係がある。
- 酒が殆ど飲めない相方と違い、よく飲みに行くが、酒による失敗も多い。その殆どが忘れ物で過去に6着ものスーツの上着を紛失したと『お笑いポポロ』で自ら話している。
- 2008年6月26日放送分の「なまみつ」で宇治原が視聴者の考えた問題に挑戦するガチクイズを行った際、月亭八光やアジアンに「(宇治原が間違ったら)連帯責任で脱いで下さいね」と言われ、結果、上半身だけやや残念な裸体を披露する。その際、「裸にピンマイクを付ける事にちょっと憧れていた」と話している。因みにその時も話題になる程、スネ毛が濃い事で有名である。
- 自分がSかMか知りたいがためにSMクラブに行ったことがある。SM嬢に自分がSかMか訊ねた所、「SでもMでもない、ただのHや。」と言われた。
- キュートなルックスで、とてもマイペースな性格であるためファンの間から「小悪魔」と評されることがある。その一方で、『お笑いポポロ』のインタビュー記事や宇治原を始めとする周囲の人間によれば、ネタ作りをしているのも菅で、宇治原以上に真面目で仕事のことを考えているという。芸人仲間と飲みに行っても宇治原は次の日にどんな仕事が控えていようが睡眠時間を削ってまで付き合い続ける(夜遅くまでナンパをしていて翌日の仕事に遅刻し、ファンの前で謝罪したことがあった程である。)のに対し、菅は仕事を優先して切り上げることがあったり、酒の席で話す内容もお笑いについてのことが多いらしく、宇治原よりも真面目で硬派なことが窺い知れる。
[編集] 天然エピソード
- 大晦日にホテルの研修生の対応にキレて、怒ったまま年を越してしまったというエピソードを話していた時、「ハッピーニューイヤー!」と言いたかったのに、「ハッピーバースデイ!」と叫んでしまった。(ヨシモト∞より、この他番組内では様々な天然話が繰り広げられている。)
- 自分で脱いだ靴の上に帽子を置いたのに、それをすっかり忘れて「誰や、靴の上に帽子を置いたんは!」とスタッフを怒った。(その後自分で置いた事を思い出し、素直にスタッフに謝った。)(ゴーゴーモンキーズより)
- 舞台後にスタッフさんだけでなく、掛けてあった衣装にも「お疲れ様でした」と頭を下げた。
- うんこ公園で遊んだエピソードを話している途中、「ブランコ」の事を「ベランダ」と言ってしまった。また話の途中で「犬がうんこしはる。(関西弁で『~はる』は敬語表現。)」と言ってしまい、宇治原に「犬がしはる…って、お前綱吉か!」と突っ込まれていた。(ヨシモト∞より)
- 本番終了後、相方の宇治原をスタッフと間違えてマイクを渡してしまった。
- NON STYLEの石田明によると、芸人になってから初めて食事を奢ってもらったのは菅で、回転寿司に連れて行って貰ったという。菅が始めのうちは食べたいものを皿ごと取っていたのに、途中からなぜか寿司だけを取り始め、気付くことなく延々と食べ続けた。(後々になって石田に注意され、残した皿をちゃんと会計に持って行った。)
- アメトークでトークテーマとして「中学歴芸人(大学にいったものの注目されない芸人)」をあげた際、「高卒は小学歴です」といった。この表現に雨上がり決死隊も一瞬納得しかけたが、即座に宇治原が「正確に言えば、低学歴なんですけど」と訂正した。訂正後に宇治原が「中学歴芸人は、こういうミスがたまにあるのが特徴の芸人」と付け加えた。
- GAKU-Shockで著書の「京大芸人」というタイトルは2つの相反する言葉から出来ていて好きだ。と言っている時「"京大芸人"って火と油のようで好きです」と言った。(正確には水と油)後で宇治原から「大火事と考えてよろしいですか?」と言われていた。
- 焼肉店でユッケを焼いたことがある。
[編集] TV
[編集] CM
- 大阪ガス「床暖房・夏」篇(2007年7月-)
- 大阪ガス「リフォーム くらしプラス」篇(2007年2月-4月)
- 大阪ガス「お役立ち くらしプラス」篇(2007年2月-4月)
- 大阪ガス「ALLブランドメンテ即日訪問 くらしプラス」篇(2007年2月-4月)
- 大阪ガス「けむぴこ くらしプラス」篇(2007年2月)
- 大阪ガス「リフォーム」篇(2006年10月-11月)
- 大阪ガス「お役立ち」篇(2006年10月-11月)
- 大阪ガス「ALLブランドメンテ即日訪問」篇(2006年7月-2006年8月)
- 大阪ガス「けむぴこ」篇(2006年7月-2006年8月)
[編集] TV
※コンビの仕事は、ロザンを参照。
[編集] 書籍
- 「京大芸人」2008年10月30日発売。
- 菅が初めて書いた書籍。内容は、京大合格を目指すウジハラの物語。
[編集] 外部リンク
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