辻信太郎
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辻 信太郎(つじ しんたろう、1927年12月7日 - )は、サンリオの創業者・代表取締役社長。
創業以来同社の社長を務めるほか、サンリオ作品の原作・脚本や、中国の古典『菜根譚』を元にした著書を執筆するなどの創作活動も手がけている。
[編集] 来歴
- 1927年12月7日 - 山梨県に生まれる
- 1945年 - 山梨県立甲府第一高等学校卒業
- 1947年 - 桐生工業専門学校(現・群馬大学工学部)卒業
- 1949年 - 山梨県庁入庁
- 1960年 - 山梨県庁を退職、サンリオの前身である「株式会社山梨シルクセンター」を設立
- 1987年11月12日 - 株式会社サンリオピューロランド設立、同社の代表取締役社長に就任
- 1988年10月22日 - 株式会社ハーモニーランド設立、同社の代表取締役社長に就任
[編集] 主な作品
[編集] 主な著書
- 『湖のメルヘン』サンリオ、2008年 ISBN 978-4-387-08087-9
- 『みんなのたあ坊の握れば拳 開けば掌―人生が変わる日本のことば100』サンリオ、2006年 ISBN 978-4387061090
- 『こどもに伝えたい今も昔も大切な100のことば-みんなのたあ坊の菜根譚』サンリオ、2005年 ISBN 9784387041276
- 『卯歳生まれは、ベタモテ運の人-気のつかい過ぎは優しさの証明』三五館、2004年 ISBN 9784883202966
- 『これがサンリオの秘密です。』扶桑社、2000年 ISBN 9784594028664
- 『社長大学―ホンネで語る20の極意』日本経済新聞社、1989年 ISBN 9784532094881
- サンリオが発行する月刊紙「いちご新聞」にも、いちごの王さまとして連載を持っている。
